ここ数年紅葉の時期に出掛けてもタイミングが悪いのか、一山紅葉に染まったのにお目にかかっていない。紅葉のシーズンは本当に短い。色が移り変わって行く中で本当に綺麗なのは一瞬。タイミングが悪いと、あっという間に赤が消えてしまうし、早くてもその色が出ない。週末になるとソソクサと彼方此方に出かけるが、時期がズレたり、雨が降ったり。今年もこれが最後かな‥‥
10月 24, 2009
紅葉
ここ数年紅葉の時期に出掛けてもタイミングが悪いのか、一山紅葉に染まったのにお目にかかっていない。紅葉のシーズンは本当に短い。色が移り変わって行く中で本当に綺麗なのは一瞬。タイミングが悪いと、あっという間に赤が消えてしまうし、早くてもその色が出ない。週末になるとソソクサと彼方此方に出かけるが、時期がズレたり、雨が降ったり。今年もこれが最後かな‥‥
10月 11, 2009
横浜撮影コース
天候にかかわらず色々な表情をみせてくれる。街も、建物も、道行く人も面白い。1人の人やカップルの人もリラックスしたその動きは絵になるシーンが多い。
大桟橋は撮影をポイントで日によっては多くの人が三脚を立てて対岸のレンガ館やランドマークタワーを撮っている。
ランドマークタワーの手前の運河もポイント。撮影グループも多く見かける。
僕は撮影に行く時は、大抵一人で行動する。理由は2つ、撮るまでの場所さがしに時間がかかる事と取り始めると納得行くまで居座ってしまうから。(居座るからって良い写真が撮れるわけでわないけれど)今日はどうもノリが悪いようで、こんな日は早々に切り上げて、ランドマークで陳健民の麻婆豆腐を食べて帰ろう。
9月 20, 2009
夜空

星空は蓼科に通い始めてから撮るようになりました。
蓼科は30年以上になりますが撮り始めたのはここ10年くらい。
最近は星景写真家・武井伸吾さんのように専門に撮る方も雑誌などで見かけます。
専門に撮る方は方々に行かれて夜間に集中して撮るわけで・・・・・うらやましい限りです。
とは言ってもココら辺りも年間を通じて降雨量が少なく星の観測に適しているため有名な天文台などもあります。
足場があるのはありがたいことです。
ただ、別荘が多いためなるべく高地に足を運び灯が落ちる真夜中を待ちます。
また、ココら辺りは飛行機の航路になっているため早い時間には飛行機のライトが写りこみます。
それは、それでキレイですが。
それでも八ヶ岳をバックに開放で撮っていると肉眼では見えなくても向こう側の甲府の街の光が移りこんできます。
星空を撮影される方の中には長時間の開放で光が映りこむのを避けるため、こまめに短い時間を繰り返し合成する方もいるようです。
もともと不精な性格ですからそんなめんどくさいことはしません。
ある意味、開放にして撮ることによって肉眼では見えない世界が撮れた方が面白いと思っています。
バシッとした写真を撮る方にしてみたら邪道なのかも知れませんが・・・・
9月 19, 2009
都会の夜
あまり行かないんですが、高級ブランドも興味無し、行くといったらCANONのショールームか写真展くらい。
ある年の年末に築地に買出しに行ったんですが、築地の年末の場内‥‥行った事あります?いい感じです?
ま、その話は置いといて明け方に行くんですが電車も動いて無く、車派でも無いので前日の最終電車で銀座で3時間ほどヒマつぶし!と、気楽に考えたのが大間違い。銀座は、渋谷・新宿・池袋とは大間違い、全くファミレスとかカフェがない!(知らないだけかも‥‥)
バーとかは有りますが、呑まない自分にとっては入りにくい‥‥結局コンビニ行っつてブラブラする事に。
その時撮った数枚の無人の街の写真から来るように‥‥
それ以来週末に予定も無いと来ることがあります。人の少なくなり始める12:00位から。
昔は真夜中でも人もタクシーも凄かったんでしょうが?
最近は、真夜中でもやっているところを何軒かは見つけました。
今度は、機会があったら場内の話でも‥‥
8月 29, 2009
横浜

横浜は幼少のころから良く通ったところです。
母は戦中、中国で育った口なので中華は育った味なのでしょう。
横浜の中華街にもよく食材を買い求めに行きました。
そのころの中華街というと、メインストリートは豪華な店が立ち並んでいましたが、裏手にある店はそんな中国人の食堂という感じでした。
今では、裏通りがメインで表通りにはしまっている店や、食べ放題の店ばかりです。
あまり賑々しいのは得意ではないので今でも通っている店、入り口は狭い店ですがココ同發は必ず寄ります。チャーシューと鴨を食べに。
食事を終わらせるとぶらぶらとみなと周りや、山の手に写真を撮りに行きます。
横浜はレンガ館を初め、建築物や構造物といった好きなジャンルが撮れるのがいいところ。
夏の暑い中港周りのカフェでパーティーが開かれていました。
派手なジャケットの洒落た人もいれば、浴衣姿の人も、バニーガールまでいました・・・
8月 16, 2009
新宿
8月 12, 2009
マクロ
何処に行くときもボディの次にバックに入れるのはマクロレンズ。
芝生の上などではいつくばって小さな昆虫や花などを撮影していると、公園などでも横を通り過ぎる人が不思議そうに覗き込んでいきます。
野山に行っても三脚構えてじっと待っていると「いい写真撮れました?」たぶんその向こうにある山野草や山を撮っているのだと思っているのでしょう。
アングルファインダーを取付け100mのレンズにエクステンションチューブEF25を、更にEF12を付けることもあります。
はるか向こうから昆虫が歩いてくるのを待ちつつファインダーいっぱいになったところで、おもむろにシャッターをきり始めます。
三脚立でカメラを固定して昆虫を待っているわけで、ハッキリ行って何処に移動していくかわからない。
山勘みたいなものです。
蟻みたいな昆虫ならまだましで、バッタなどは唯祈るのみ。
CS放送でやっているナショジオの世界です。
たまに、気が向くとシフトレンズでミニュチュアの世界を取るれど、大きいものを小さく取るよりはるかに本物のミニュチュアは面白い。シフトはシフトで面白いけれど結局は大きく見えるものを手のひらに乗せたような世界。マクロは普段誰も見たことない世界を見れる。カメラをやっている人の醍醐味でしょ!
8月 09, 2009
7月 25, 2009
蝉
昔、田舎の叔父の家に夏休みに一週間泊りに行った事があった。周りには畑や沼地が有って毎日遊んでいた。東京でも田舎のほうに住んでいたが、そこは本当に田舎で着くなり村中に遊びに来た事が知れわたるほどに。
その頃はまだ祖母も健在で畑仕事を手伝ったり、梨畑から勝手に梨をもいでは酸っぱいと一口食べては次にうつる。うこの時期の梨はこれから時期にはいるのか、全部が熟れて無かったように思う。
何日か経ってくると大抵の遊びも一通り終えて飽きてくる。従兄と二人で蔵から段ボール箱を失敬して、裏庭の巨木で蝉を箱いっぱい採った。何百匹も‥‥
それ位大きな木だったのだろう。あらかた採ると流石に飽きてきたのか面白くなくなった。多分折角採った蝉を逃がす気もしなかったのだろう、段ボールの中では観察も出来ない‥‥
二人で仏壇の有る部屋に持ち込むと一気に箱を開けると部屋に蝉をブチまけた。
その時のうるさい事。祖母がすっ飛んできて唖然とした表情の後直ぐに障子を開け放った。
時すでに遅し、部屋の中では蝉も止まる処がなっ方のだろう、柱や鴨居の木部と障子にビッシリと止まっていた。
時間をかけてやっと追い出した時には障子が蝉のションベンで穴だらけに‥‥
その晩叔父に怒られと事、怒られた事‥‥
7月 21, 2009
スポーツ
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