11月 22, 2009

蓼科にて


11月の後半だと言うのに蓼科の畑には雪もない状態。別にスキーに行くわけでわないし、道路に雪がないほうが通いやすいので良いんですが、冬の山に雪もないのは寂しい感じです。
元々、この辺りは雪が少ない処で余り積もらないので同じ長野でも北部とは大違い。チョット降った位じゃ日中の気温で溶けてしまうのでしょう。そのせいか分からないが朝方霜がおりて路面が凍っていたりすると自動車が畑には突っ込んでいたりする。
そんな自動車に限って地元ナンバー!多分過信なんでしょうね。
毎年通っていると、こんな処で温暖化を感じたりする。以前は冬場になるとこの辺りでもチョット上に行くだけで霧氷が見れたんですが。
もう少しすると雪が降り始め夕方には直ぐに零下になります。そしたら夜空の撮影を始めるつもり。
良いのが撮れたらUPします。天候に恵まれると良いんですが。

11月 21, 2009

芒(ススキ)


今年は雪が降るのが遅いせいかススキの穂がまだ綺麗に残っている。寒くなって霜が頻繁に降りる様になると、ススキの穂も頭をもたげ始める。今年も雪は少なめかな?南アルプスをバックに金色に光っていた。

10月 24, 2009

紅葉

すっかり秋も深まって来て、山の彩りも緑一色から色とりどりに。
ここ数年紅葉の時期に出掛けてもタイミングが悪いのか、一山紅葉に染まったのにお目にかかっていない。紅葉のシーズンは本当に短い。色が移り変わって行く中で本当に綺麗なのは一瞬。タイミングが悪いと、あっという間に赤が消えてしまうし、早くてもその色が出ない。週末になるとソソクサと彼方此方に出かけるが、時期がズレたり、雨が降ったり。今年もこれが最後かな‥‥

10月 11, 2009

横浜撮影コース

横浜に行った仕事帰りに大桟橋に、大桟橋から港沿いのコースはお気に入りのコース。
天候にかかわらず色々な表情をみせてくれる。街も、建物も、道行く人も面白い。1人の人やカップルの人もリラックスしたその動きは絵になるシーンが多い。
大桟橋は撮影をポイントで日によっては多くの人が三脚を立てて対岸のレンガ館やランドマークタワーを撮っている。
ランドマークタワーの手前の運河もポイント。撮影グループも多く見かける。
僕は撮影に行く時は、大抵一人で行動する。理由は2つ、撮るまでの場所さがしに時間がかかる事と取り始めると納得行くまで居座ってしまうから。(居座るからって良い写真が撮れるわけでわないけれど)今日はどうもノリが悪いようで、こんな日は早々に切り上げて、ランドマークで陳健民の麻婆豆腐を食べて帰ろう。

9月 20, 2009

夜空


星空は蓼科に通い始めてから撮るようになりました。
蓼科は30年以上になりますが撮り始めたのはここ10年くらい。
最近は星景写真家・武井伸吾さんのように専門に撮る方も雑誌などで見かけます。
専門に撮る方は方々に行かれて夜間に集中して撮るわけで・・・・・うらやましい限りです。
 
とは言ってもココら辺りも年間を通じて降雨量が少なく星の観測に適しているため有名な天文台などもあります。
足場があるのはありがたいことです。
ただ、別荘が多いためなるべく高地に足を運び灯が落ちる真夜中を待ちます。
また、ココら辺りは飛行機の航路になっているため早い時間には飛行機のライトが写りこみます。
それは、それでキレイですが。
それでも八ヶ岳をバックに開放で撮っていると肉眼では見えなくても向こう側の甲府の街の光が移りこんできます。
星空を撮影される方の中には長時間の開放で光が映りこむのを避けるため、こまめに短い時間を繰り返し合成する方もいるようです。
もともと不精な性格ですからそんなめんどくさいことはしません。
ある意味、開放にして撮ることによって肉眼では見えない世界が撮れた方が面白いと思っています。
バシッとした写真を撮る方にしてみたら邪道なのかも知れませんが・・・・

9月 19, 2009

都会の夜

銀座なん‥‥て
あまり行かないんですが、高級ブランドも興味無し、行くといったらCANONのショールームか写真展くらい。
ある年の年末に築地に買出しに行ったんですが、築地の年末の場内‥‥行った事あります?いい感じです?
ま、その話は置いといて明け方に行くんですが電車も動いて無く、車派でも無いので前日の最終電車で銀座で3時間ほどヒマつぶし!と、気楽に考えたのが大間違い。銀座は、渋谷・新宿・池袋とは大間違い、全くファミレスとかカフェがない!(知らないだけかも‥‥)
バーとかは有りますが、呑まない自分にとっては入りにくい‥‥結局コンビニ行っつてブラブラする事に。
その時撮った数枚の無人の街の写真から来るように‥‥
それ以来週末に予定も無いと来ることがあります。人の少なくなり始める12:00位から。
昔は真夜中でも人もタクシーも凄かったんでしょうが?
最近は、真夜中でもやっているところを何軒かは見つけました。
今度は、機会があったら場内の話でも‥‥

8月 29, 2009

横浜


横浜は幼少のころから良く通ったところです。
母は戦中、中国で育った口なので中華は育った味なのでしょう。
横浜の中華街にもよく食材を買い求めに行きました。
そのころの中華街というと、メインストリートは豪華な店が立ち並んでいましたが、裏手にある店はそんな中国人の食堂という感じでした。
今では、裏通りがメインで表通りにはしまっている店や、食べ放題の店ばかりです。
あまり賑々しいのは得意ではないので今でも通っている店、入り口は狭い店ですがココ同發は必ず寄ります。チャーシューと鴨を食べに。
 
食事を終わらせるとぶらぶらとみなと周りや、山の手に写真を撮りに行きます。
横浜はレンガ館を初め、建築物や構造物といった好きなジャンルが撮れるのがいいところ。
夏の暑い中港周りのカフェでパーティーが開かれていました。
派手なジャケットの洒落た人もいれば、浴衣姿の人も、バニーガールまでいました・・・

8月 16, 2009

新宿

山手線の駅はそれぞれ印象が違うようで、僕の場合どの駅にもまんべんなく行くため買物の用途やアクセス程度にしか考えないが、人によっては「渋谷はいいが池袋はどうも・・・」「新宿は好きだが上野は田舎っぽい・・・」等と思うようです。ほとんどの場合、どの沿線に住んでいるかで決まるようですが・・・・
新宿は比較的よく来る街、カメラ関連も含めて山手線の他の駅と違って多面性を持っている。
山の手の人の買い物の場所も、猥雑な部分も・・・・
奥が深い。

8月 12, 2009

マクロ

普段からマクロの撮影をよくします。
何処に行くときもボディの次にバックに入れるのはマクロレンズ。
芝生の上などではいつくばって小さな昆虫や花などを撮影していると、公園などでも横を通り過ぎる人が不思議そうに覗き込んでいきます。
野山に行っても三脚構えてじっと待っていると「いい写真撮れました?」たぶんその向こうにある山野草や山を撮っているのだと思っているのでしょう。
アングルファインダーを取付け100mのレンズにエクステンションチューブEF25を、更にEF12を付けることもあります。
はるか向こうから昆虫が歩いてくるのを待ちつつファインダーいっぱいになったところで、おもむろにシャッターをきり始めます。
三脚立でカメラを固定して昆虫を待っているわけで、ハッキリ行って何処に移動していくかわからない。
山勘みたいなものです。
蟻みたいな昆虫ならまだましで、バッタなどは唯祈るのみ。
CS放送でやっているナショジオの世界です。
たまに、気が向くとシフトレンズでミニュチュアの世界を取るれど、大きいものを小さく取るよりはるかに本物のミニュチュアは面白い。シフトはシフトで面白いけれど結局は大きく見えるものを手のひらに乗せたような世界。マクロは普段誰も見たことない世界を見れる。カメラをやっている人の醍醐味でしょ!

8月 09, 2009

すっかり暖かくなって来たと思ったら、夕焼け空も低く雲が垂れ込めて今ひとつ。

小雨上がりの暖かい日に至るところにカエルが出てくる。

こいつらは冬の間は何処に居たんだろうと思う位に大量に。
神妙な顔をして。