3月 14, 2010

オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリという雑草をご存知だろうか?
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)なんともすざまじい名前である。
名前を知るより先に写真を撮りはじめたそこらへんにある雑草です。その見た目の可憐さから見かけるとよく撮っている。
一センチに満たない花ながらマクロで撮ると存在感のある花です。
学名はVeronica persica
十字架を背負ってゴルゴタの丘を歩いたキリストの汗を拭うべく自身のベールを差し出した聖ヴェロニカに由来するヨーロッパの外来種です。
庭や近くの公園などにも有り、芝と一緒に生えていると雑草として抜かれてしまうような花です。
その和名は種の形に由来しているようだが、つけた人も罪な人である。

3月 13, 2010

東京タワー

地上デジタルになるまであと一年ちょっととなりました。
東京タワーは僕より年上なので当然、建築中の現場など見たこともありません。(リアルでという意味で)
以前、映画の宣伝の番組中に東京タワーが立ち上がっていく様を見たことがあります。
高層ビルなどない東京の街にズンズンと立ち上がっていく鉄骨の上をロープ一本のとび職などの職人たちが器用に歩いて行くんですが、なんだかそれを見ていてワクワクしました。
今回、スカイツリーの建築現場に当初そんなドキドキ感を持っていたんですが、ま~時代が違うんで当然ですがなんだがスルスルっと立ち上がってきました。あっけないくらいに。
下から見上げて「スカイツリーなんかより東京タワーは何倍もすごいぞ」って声を掛けてやりたくなります。

2月 28, 2010

温室 箱根


温室には一時良く通います。
一年中花が咲いているわけで、特に冬場にはありがたい存在です。
 
新宿御苑の温室が工事に入ってずいぶんになりますが、あそこって国土交通省の管轄なんですね。
入札で戸田建設が約27億円で受注したそうです。
2011年の年末完成予定だそうですが・・・待ち遠しい。
 
そんなわけで、他の温室を求めてふらふらと出ることがあります。
箱根には二箇所の温室があって、登山電車で移動できるため冬場や天候が変わった時は足を伸ばします。
この日も、生憎の雨。早々に切り上げて温泉?
そんな時は、
規模としてはたいしたことは無いのですがね時間帯によっては人もまばらでゆっくり数時間過ごします。

2月 21, 2010

新宿御苑

今日は新宿御苑に行ってきました。この時期の御苑は、梅に桜と満開に。
桜の周りには望遠を構えた人だかり。なんだか撮る気も失せて早々に退散しようかと‥‥
此処は都内でも大きな公園の為、野鳥も多く今日も桜の枝がたわむほどメジロが群がっていました。

野鳥好きなカメラマンにはたまらない光景なのでしょう。
休日でも午前中ならば比較的空いています。朝一番で入り口に行ければ梅園と合わせて桜も楽しめます。三脚を抱えたカメラマンは多数いますが‥‥



芝生もこの時期は黄金色ですが、野球場が2つ、3つ入りそうなひろさが目の前に広がると壮観です。
新宿門より入り真っ直ぐ芝生を歩いて行くと遠くにユリノキが見えます。近づいて行くとそれは驚くほど大きな木なんですが、それが感じられない位奥行きが有ります。

2月 06, 2010

皇居東御苑

天気も良かったので皇居東御苑に散歩に行ってきました。意外と穴場なスポットです。観光客は外国人も含めて来ていますが、全体的には個人で行く人の割合は少ないように感じます。意外と広いので多少観光客がいても気にならないし・・・・
暖かい日に緑の中を気持ちよく歩けます。時間が有るときは半蔵門線の九段下の駅から武道館の横を通り北の丸公園の中を通り科学技術館に抜けます。ココまでのコースも時期になると桜見には最適。左手には国立近代美術館があり目の前の高速の歩道橋を超えると北桔橋門(きたはねばしもん) があります。昔の天守閣につながる門で昔は跳ね橋になっていたようです。(今は違いますが)ココでプラスチック製の札を受け取ります。ココへの入場は無料なので、出入りの管理のためでしょう。ココを潜るとスグに天守閣跡があるんですが、始めてみたときはあまりの狭さに・・・ココが?っと思いました。皇居の全体像から考えるとあまりに狭い。中に入ったら、左手の二の丸庭園に行くもよしそのまま直進して本丸跡に向かうもよし。僕の場合帰りは大手門から出て有楽町までブラブラします。
半日くらいのコースですがほとんど緑の中か、有楽町近くも休日ならば人も少なくゆっくりと過ごせます。
あまり歴史には詳しくないので分かりませんが、事前に情報を仕入れていけば多くの物に触れられるのだと思います。

1月 24, 2010

三渓園

横浜に度々行くが足を伸ばした事が無かったので用事があったついでに三渓園に行って見た。
まだ寒い日が続くせいか人では余り無かった。この辺の土地勘は有ったので広さは何と無くイメージしていたものの、行ってみるといきなり左手に大きな池が有り奥にかなりの広さがあった。
一通り回って入り口近くのベンチに腰掛けてると、猫が一匹、また一匹と寄って来る。何かおねだりしているのか、何食わぬ顔顔で側に座り込むと遠くを見つめる様にただ座りつずける。
何も持っていなかったので、あげられるわけでわないのだが猫は飼った事が無いので何を考えているのか分からない。動物を見て(飼って)癒される人は多い。
多分、だから飼うのだと思う。
犬は飼った事が有り、甘えたり、媚びたりそれがわかりやすいが、猫が好きな人は猫に何を求めているのだろう?

1月 09, 2010

光害

以前は「こうがい」と読むと思っていました。実際は「ひかりがい」だそうです。
環境省では公害と区別するために「光害」を「ひかりがい」と読み方を区別しているようです。
そもそも一般の方はあまり聞きなれないと思いますが、天体観測や星空の写真を撮られる方は非常に気にされることかと思います。
長時間露出を行っていると肉眼では見れない光が徐々に移りこんでいきます。
また、天体観測の方も周りが明るければ星も見難いわけです。
個人的にはそれはそれでキレイかと思っていますが、以前よく海外の星空の写真を見てどうやったらこんなにクリアーに撮れるんだろうと思っていたことがありました。
今では、こちらなどのサイトを参考に事前に調べさせていただいています。
こちらのサイトなどを見ると如何に日本は明るい国か分かります。

濃い色ほど暗いわけですが関東地区で海と星を撮ろうと思い立ったときそんな場所が無いことに愕然。
肉眼で見て、あの辺りなら・・・と思っていた場所は全部ダメ!
唯一、伊豆の先端石廊崎辺りが一番暗く黄緑色、いつも撮影している八ヶ岳でさえ黄色なんですから、ココならと出かけました。

星を撮るときは「新月」又は月が出入りする時間を計算して現地に行きます。
もちろん、足場が悪いときは事前に下見にも行きます。
この日も、下田に宿を取り夕方に石廊崎周辺で場所を決め、夕食は寿司を食べてゆっくりと温泉に入り体も温まったところで現地入り!
夕方、見つけておいた駐車場に車を止め、深夜カメラバックを担ぎライトを頼りに展望台に上っていくと・・・・・
水平線に転々とイカ釣り漁船でしょうか煌々とライトがついています。

「光害」は野生動植物や農作物への影響も報告されているそうです。
沖縄などに行く際に、夜到着便で行くと花を育てているハウスに煌々とライトがともっています。
花の開花時期を調整するためだそうですが、そんなことが出来るのであれば人間にも良いわけがありません。
たまには、街の中から出で真っ暗い闇の中で過ごしてみては如何ですか?


1月 01, 2010

おめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。

12月 19, 2009

薔薇

新宿に買い物の後、比較的いい陽気なので新宿御苑を抜け千駄ヶ谷から青山あたりまで散歩でもしようかと足を進めた。御苑に入ってすぐに時計回りに巡っていくとイギリス式庭園にバラが咲いていた。バラは冬のバラがあるのも知ってはいるが、この時期に大きな花が咲いているとドキッとする。
実はバラは余り撮った事がない。野バラの様な花弁の数が少ないものは良いのだが、大きなバラの旬?が分からない。
花弁が多く開くまでに時間がかかる為、開き切った時には外側の花弁が乾いて瑞々しさが無くなってくる。
かと言って余り開いていないものも今ひとつ。
バラのを育てる人はどの時期をベストだと考えているんでしょう?

12月 13, 2009

Roppongihills


今年も残すところあと少し、スタジオに来たついでに六本木ヒルズまで晩飯でも食おうかと来たが人ではサッパリ。ヒルズも照明が落ちている処が多く年末だと言うのに寂しい限り。
あんまりゴミゴミした処は得意じゃないけれど、活気がないのも寂しい。