1月 18, 2009

春よ来い!


六義園に行ってきた。
冬の間は個人的には見る物もにないが、以前冬の終わりから春にかけて梅と枝垂櫻をよく見にいきました。
この周辺はご存知の様に染井吉野の発祥地です。近くにも王子の飛鳥山染井霊園と桜の名所があります。
中でも、六義園はお気に入りの場所だったのですが何年か前から枝垂れ桜のライトアップが始まりました。
最初のうちは良かったのですが最近はあまりの人混みに出かけるきもしません。
もっぱらこの時期の梅だけになってしまいました。
ライトアップも綺麗だし、見応えもありますが可憐な枝垂れ桜の周りにロープを張って周りに群がる人混みはみるに耐えません。
以前はその下に入って見上げながら楽しむ事まできたのに‥‥
過剰な人が入れば根が広い木々は、その根も痛むと思います。
あまり痛々しのでもう見に行く事もないと思いますが‥‥

小田原城


小田原から熱海、又は箱根へのコースはよく気が向くとフラッと出かけるコースです。
今回も箱根の温泉につかるついでに写真でも撮ってと、ロマンスカーに飛び乗ったのは良いものの花を撮るには早すぎ・・・
たまにはと小田原城に行きました。
ココは梅の時期には人出も多くなりますが、流石に早朝は地元のご老人が運動のため歩いている位で人もほとんどいません。
朝早く行動するとこんな得もあります。
空は少し曇り加減でしたがこういった時間もいいもの。
昼からは箱根に入って温泉に浸かってごろごろするだけ・・・・
 
旅に出るときに基本的に車は使わない。
ぶらぶらと楽しむために車に乗って出ると行く先々で思わぬアクシデントや渋滞に巻き込まれるから。
せっかく現地に行っても疲れては何をしに来たのか分かりません。
基本的に飛行機か電車、車は現調達でレンタカー。
 
そんなわけで、熱海や箱根は非常にありがたい保養地。
なんといっても駅を降りたらスグに温泉に入れる。
タクシーに乗っても精々ワンメーター。
東京から新幹線で来れば思い立った一時間後には温泉に入っています。
以前ココらの旅館もお膳に料理が隙間がないくらいに並ぶところもありましたが、最近は腹八分目の程々のお膳も多くなっています。
これからの季節は家族連れも多くなって騒がしくなりますから基本的には秋口から春先ですが。

1月 12, 2009

鎌倉~江ノ島

鎌倉には時々、何も予定を作らずにぶらっと出かけます。
何処へでもたいした予定も作らずに年中ぶらっと出かけているんですが(笑)
幼少のころからかなりの通いつめている場所ですが何十年もその移り変わりを見ているとずいぶん変わってきました。

最近は裏手にもショップが多く立ち並び、見た目にも足早に通り過ぎたい店もあります。
衰退していく店もあれば、新しくなる店もあり、自分が若いころにはそれなりに受け入れていたものも、そのときの年配の方から見れば同じように感じたのでしょう。

いつも見る江ノ島からの日の出だけは変わらずにいてくれます。
この時期の江ノ島は早朝にはかなり冷え込みます。
日の出と共に暖かさがましてくるのを感じながらゆっくりとした日を過ごす日もいいですね。
まだ江ノ島に行ったことがない方、江ノ島はヨットハーバー有り、展望台有り、エスカー(まずは見てください)有り、スパもあったり新旧盛りだくさんです。ハイキングコースもあり、混んでなければ一日中楽しめます。弁天様を奉っているのでカップルで行くと分かれるとか?僕は今のところ大丈夫ですが・・・・

1月 01, 2009

新春

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


12月 23, 2008

12月 13, 2008

DOCKYARD GARDEN


時期に合わせて行ったわけではないのですが、ランドマークタワーの周りはイルミネーション真っ盛りでした。
一通り回ってから誰もいなくなったDOCKYARDに降りて写真を撮っていると、後ろから「うわーっ」と声が聞こえてきました。
カメラを構えたまま振り向くとカップルが階段を下りきった所でした。
まだ、高校生位でしょうか?控えめに寄り添い、周りのイルミネーションを見上げながら 2人で歩いてきます。
こんな時が自分にも有ったのかな?っと思いながらシャッターを切りました。


ここは国の重要文化財にもなっているそうで日中に昔の造船所跡を見に来る方もいると思いますが、このシーズンが絶対お勧めです。
夕方日の沈む間際にランドマークタワーの上から街の灯を眺め、運河に映える灯を眺めつつDOCKに下りてくると上から見たのとは違う風景が楽しめます。
日本に現存する最古の商船用石造りドックで1896年に建設されたそうです。ちなみにここは二号ドックで、一号ドックには日本丸が係留されています。1930年進水した帆船でこちらも夜はライトアップされます。

12月 06, 2008

シフトレンズ

シフトレンズはもともと、建築物を写すために購入しました。
日本建築を初め、見て良い建築は数多ありますが、写真に撮ったときに絵葉書のようなものしか撮れません。
そこでシフトレンズの出番だったわけですが・・・・・
結局、出番は余りありません。
何よりも重い!
ボディのほか、マクロ、標準、広角、望遠・・・・と続くと、とてもシフトレンズまで持っていく気になりません。
そんな内に、Photoshopにも便利な機能が付きたまにムービーを撮って楽しむ程度になってしまいました。
Photoshopでも後から加工は出来ますし、あまり専門分野の方で無いと実用性に乏しいのかもしれませんが・・・
ま~全部趣味の範疇だからこそのレンズかもしれません。
僕の好きなカメラマンで魚住誠一さんは女性を撮るときにもシフトレンズを使うそうです。チョッとアオッてあげると足が長くスラッと見えるそうで、アイデアですね。
建築物を撮るときも、気持ち強調したいときには役立ちます。
使わなければ宝の持ち腐れですが。