12月 31, 2010

あけてもくれても・・・

今年も一年無事に過ごすことが出来ました。
ま~無事かどうかは考えようですが。
新しい仕事も幾つかこなし、色々な意味で発見もあり反省もありました。
今日は、夜空を撮影しながらの個人的な反省会です。
八ヶ岳のふもと、標高1400m -10℃に4時間も居たんだから十分反省してると思います?
それはそれとして、今年もありがとうございました。
また、来年も宜しくお願い致します。

12月 25, 2010

イルミネーション

夜の建築物を長時間露出で楽しむことがあります。
但し毎年、このシーズンになるとあまりにも街にイルミネーションが多くなり・・・・結果イルミネーションの写真となります。
あまりにも氾濫していると撮る気もなくなるときも。
結局、カメラバックを提げてぶらぶらした挙句、食事をしてカフェでお茶を飲んで・・・・となることも。
今年は例年に比べると人が少ない様子。
来る時間も遅かったのかもしれません。
表参道を往復した頃にはあちらこちらの店頭で、もう新年の飾り付けが始まっています。
ラフォオーレの前でも足場を組みクリスマスのデコレーションが外されていきます。
年明けまでクリスマスのイルミネーションが残っていると興醒めする事が有るけれど、、、
目の前で降ろされて行くイルミネーションはもっと興醒め!
夜中まで働けとは言わないが、もー少し情緒が有ってもいいような気もする。

12月 18, 2010

四国

四国は久しぶりです。
これまで数回来ていますが、半分は仕事がらみ。
数箇所程度は行っていますが、来ている回数の割にはあまりまわっていない感じです。
今回は当初「直島」にベネッセの美術館を初め建築物を見るつもりで考えていました。
高松に一泊、小豆島に二泊して其処を拠点として動こうと思ったのですがシーズンを過ぎたためか船の運航状況も減りアクセスがしにくい状況。
結局、小豆島にゆっくりすることに。
体をリフレッシュさせるには良い気候です。一泊目は仕事帰りにそのまま高松入り、いつもなら「一鶴」に直行するのですが今回はガイドブックを片手に居酒屋に。
2日目は朝から定番のうどん!
船で小豆島についてからはレンタカーで島内の「瀬戸内国際美術展2010」の名残を見ながらオリーブ園や「二十四の瞳」の撮影地などを周ってゆっくりベタな観光を楽しみました。
普段、観光地は苦手ですが今回はオフシーズン?のせいかどこも人気が無く空いています。
 
昼には小豆島ならではということでそうめんを食べに!
ココ小豆島はそうめんの三大産地「なかぶ庵」は雑誌などでも紹介されている有名な製麺所だそうです。
元来そば派なのでうどんを含めそうめんなどは一切食べません。
(こだわりがあるわけでなく単にそばとうどんがあればそばしか食べないだけのこと)
ここ香川だけが例外です。
昨日のうどんも絶品!
ココも期待大!
工場なので店はそっけない感じです。
社長のオススメで生めんを頂くことに。
生めんです。
そうめんの生なんて聞いたことありません。
東京は何でもあるようで、こういったものはやはり現地ならではの「食」なんでしょう。
期待を裏切らないうまさに感動しました。
そうめんなのにもちもちした食感!
これだけでも来た会がありました

12月 01, 2010

Christmas present


先日ホームページを作成したslaluce へ、チョと早いサプライズ!
デザイナーがXmasのプレゼントとしてサラサラっと書き上げて(多分苦労したんでしょうが?)SpecialCardに。
あんまり出来が良くてカードだけでは勿体無い感じ‥‥

11月 14, 2010

MOA

今日は熱海に来たついでにMOA美術館に!ココはま~宗教関連の・・・詳しく知りたい方は以下で。
MOA美術館
とにかくアプローチがすごい!設計・施工は竹中工務店で、同社の柳澤孝彦氏(現TAK代表)が設計。(HP~作らせてください)
それはともかく、所蔵品もすごいんですが其処に至るまでのアプローチにエスカレーターを使っているんですが、距離といい、照明といいすごすぎ。
江ノ島にエスカーっていうしょぼい(失礼)エスカレーターがあるんですがココがエスカレーターに乗るだけで350円、MOAは割引を使えば1,400円で入れます。その内容から行ってはるかにMOAはお得!ま~比べるのも変な話ですがね!それぐらいすごい。(エスカーの名誉の為に、エスカーは国内初の屋外エスカレーターで昭和34年に出来ました。いまさら遅い?)
是非、熱海に行ったさいはお立ち寄りください。エスカレーターのアトラクションを楽しんだ上に美術品の鑑賞が出来ます。
モネを見に行ったんですがその話はそのうちに・・・・
※写真は光琳屋敷、尾形光琳が自ら書いた図面を元に作られた茶室で、同館の敷地内の茶屋に隣接しています。

10月 22, 2010

Saluce

さて、今日は前にご紹介した六本木のイタリアンレストラン サルーチェ のホームページのUPをしました。
此処のスタートはチョと遅い7時から、なんと朝まで食って飲めます。
嬉しいですね〜こんな店!

メニューは分かりやすいコース二種。
予約さえしておけばデートの時もメニューを
見てあれこれ悩む事も無くわかりやすいですね。
自家農園から旬の物を運びシェフがアレンジしてくれます。

でも‥‥多分、この店の真骨頂は‥‥‥
六本木で飲んで食って騒いで‥‥‥
0時も回った深夜からでしょう。
小腹も減ってきたし、チョと落ち着いて
上手い物でもつまみながらワインでも‥‥‥
なんて時、寄って見ませんか?
六本木の交差点から芋洗い坂を下って一二分、
右手に"ほわっ"と明るい灯が見えます。

10月 10, 2010

カントリーキッチン

今日は天気が良いので小淵沢経由で東京に帰ろうかと八ヶ岳鉢巻道路を通って来ました。天候も良く畑には蕎麦の実が 収穫間時かをむかえています。
乾いた空気と、天候が心地イイ日。八ケ岳 カントリーキッツチンに立ち寄りアップルパイを食べて一休み!





9月 10, 2010

国立新美術館-Man Ray


今日は国立新美術館に行ってきました。
実はココ初めて!
アッチコッチの美術館は行くけど、おひざ元に有ったのに企画展等に目につくものがなかったのか?
今回はマン・レイ展 知られざる創作の秘密が開催されていて、早くに行くつもりだったのに閉会ギリギリに。
マン・レイってご存知ですか?
写真を始めるずっと前から、海外のグラフやポストカードが好きですが特にブラックアンドホワイトはすきでした。
マン・レイの写真には随分見せられて(随分マセてたのでしょう)写真集まで持っていました。
その頃はタダ目を奪われるだけで何にも考えてなかったんですが、おそらく見ていたものは彼が活動した中でパリ時代のもの。当時の僕は遅れること30年もたって見ていたわけです。
それでも魅了される何かがあったわけで、今回の企画展ではよくそれがわかりました。
芸術家としての一面も持っていたことは知っていても、むしろ写真はその一面でしかないほど多岐にわたっています。実験的な撮影方法をはじめそのフォルムのとらえ方はもっと高いレベルにあったのでしょう。
あまり僕が語っては安っぽくなるのでやめておきます。興味のある方は以下で見れます。
http://www.manray-photo.com/catalog/index.php

9月 04, 2010

モデル

普段、人物はあまり撮りません。
プロのカメラマンがモデルの撮影をされているのを見かけることがあります。
でもあんなに要領よく、モデルにあれこれと注文をつけながら賛美の声も忘れることなく進めるなんてことは到底出来ません。
 
以前、モデルの方を撮らせていただいたこともありました。
流石に専門の方は要領が良く私ごときズブの素人でも「ここで撮るのよ」っと声は出しませんがポーズを決めてきます。
撮っているというより、撮らされているといった感じです。
出来上がった写真も、その方を撮った他のカメラマンと同じく出来上がっていました。
 
そんなんで、なんとなく面白さを感じずにいましたが最近は別な意味で撮ってみたくなっています。
ま~具体的に何をどうしてとりたいなんてテーマも無いんですが。
そんな期待に応えてくれる献身的なモデルの方(もちろんタダ)がいたら最高なんでしょうが・・・・
まず無理でしょうね。

8月 14, 2010

東京湾花火大開

今日は全国で花火大会があったようで、そんなことも忘れていました。
羽田に行く用事があったのでデッキに出て夜風に当たろうと外に出たら、遠くから「ドーン」と!あれっ?っと思ってレインボーブリッジの方向に顔を向けると小さく花火が・・・
毎年、撮影に行こうと思いながらつい億劫になって足が遠のきます。東京以外の花火大会は分かりませんが、とにかく毎年60万人とか70万人とか言われていますが(どうやって数えているんでしょうか?)唯でさえ東京はビルが多く視界が悪い。当然視界の良い場所に人が集まれば込むことになります。見ている間はまだしも帰りの交通機関がすごいことになっています。

見るだけならば、スポットも色々あるようですが、三脚構えてゆっくり撮影できるところって無いんですかね・・・