この時期の楓もまたいいもの!
5月 10, 2009
4月 25, 2009
富士
どうせなら電車やバスでは移動できないルートをと東名に入り御殿場まで行って富士周辺を回って山中湖を抜け中央高速で東京へと予定していました。
ところが、御殿場の手前で既にうす曇に、御殿場に入ったときには既に霧雨に変わっていました。
明け方ですから日が昇ってきたら天候がよくなることを祈りつつ、遠めに富士の見えるコースをと「富士スカイライン」を通らずに早朝の469号線をたらたらと。139号線にぶち当たるまで結局天候は変わらずじまい。
ながれで139号線右に本栖湖方面に進みます。
そういえば・・・と、思い出し「富士の白糸の滝」に寄ってみました。
ココまで来て、まだ8:00前、誰も居ない駐車場に車を空いてカメラバックを担ぎ小雨の中石段を降りていきましたが、案の定霧で真っ白!
ま~予測はしていましたが・・・・
結局、今日はろくな写真は撮れないと判断し本栖湖の横を抜け精進湖を左に甲府方面に・・・
普段ならこの湖もそれぞれ富士の絶景ビューポイントなんですが。
諦めが肝心です。
中央高速を諏訪方面に進路を取り諏訪南インターから結局、蓼科に昼前に着きました。
昼飯をゆっくり食べて、後はごろ寝です。
流石に朝が早かったので転寝をしながらダラダラと・・・・
天気予報を見ると明日の午後には晴れるらしい・・・・
あきらめきれずに翌日も明け方に飛び出し白糸の滝にまっしぐら!
一向に晴れてくる気配は無いものの、昨日より幾分イイ感じ!
着いてみると、晴れてはないんですが撮れない事もない状況。
結局、何枚かの写真の為に大移動でした。
4月 19, 2009
お台場
お台場でも、夕方にも関わらず子供が水辺で遊んでいました。
東京湾はプランクトンが豊富で魚がおいしいとも聞いたことがあるが本当なんだろうか?
以前、牡蠣で海水の浄化を行うというニュースを見たことがある。今も続いているのかな?
貝はすごい量の海水を浄化するらしい。
東京湾では千葉方面なんかでも潮干狩りが出来るところがあるが、貝が海水を浄化駆るということは、貝の中にそれらが蓄積されるのだろうか?
湾内とはいえ伊豆の海でさえあの状態なのだから東京湾の中など想像したくない感じもする。
それでも、以前に比べ色々なところが改善されながら開発が進んでいるんだろう。以前は感じていた運河など水が動かないところで発生していた独特のにおいは無い。
少なくとも、こうしてみるお台場は夕焼けの中にレインボーブリッジのシルエットが浮かぶ心地よい夕方だった。
4月 18, 2009
東京港野鳥公園
入り口から入ってスグ右手に入っていくと(ちなみに入り口がすごくアバウトでちゃんと入場する人を見ているんだろうか?)自然学習センターがありその先に水田?がある。其処が一面レンゲ畑になっていました。
蜂や飛蝗の幼生たちが活発に活動していました。ミツバチは他の昆虫の様に冬場仮死状態ですごすのではなく、夏の間蓄えておいた蜂蜜を少しずつなめることで熱エネルギーに変え冬を越すそうです。
一生懸命なわけですよね。カメラを10cm~20cm程度近づけてもお構い無しに仕事をシテイマス。足には蜜で固めたオレンジ色の花粉が付いています。春の桜もいいですが、こんな風景もほのぼのしていいですね。
4月 12, 2009
熱海
熱海の温泉に入ったときにブラブラ行く程度なんですが。
いつも狙っていくわけではないのでハズレることもありますが、タイミング次第でアタリもあります。
ローズガーデンと言う位ですからバラが有名なんだと思います。いつもそのタイミングにはあたらないんですが・・・バラのアイスはいつでもあります。
気ままに行くので、ハーブばかりで花はほとんど咲いていない時期もありますが、春先からは色々な花が順番に咲き乱れます。山の斜面に庭園が広がっているんですが、入り口から頂上までマイクロバスで一気に上がってくれます。後は散策しながら下ってくるだけ。
この日は、辺り一面にチューリップが咲き乱れ壮観でした。
4月 05, 2009
さくら
3月 28, 2009
熱海
3月 21, 2009
蓼科Ⅱ
ここはお気に入りの場所!
季節によっては畑の向こう側の木々の上スレスレに流れ星が見える。上には帯状に天の河が走り新月の日に上を見上げていると天の河の中から星々が突き刺さる様におりて来て、自分の体が空に浮きうがって行く様な感覚にとらわれる。
思わず手を広げ光を体に受け止める。
明け方近くになると左手の八ヶ岳の峰の間から朝日がこぼれ始め、峰々のシルエットを浮かび上がらせながら赤みをますと同時に空の星を灼き始める。
其の間空ではチリの様に瞬いていた星々が消えて行くと同時に深い群青色から徐々に青みをまして行く。
最後の星が消える頃、一瞬日は真っ赤に焼け右手の山々を真っ赤に燃やす。
体が日の光で火照りを感じ始めるころには何も無かったかの様に真っ青な空が広がっている。
3月 20, 2009
蓼科
これから春に入るこのシーズン、標高が高いためまだ冷え込みます。寒さで体を膨らませいる後姿はなんとも愛くるしいものです。
庭には鹿を初め多くの動物が来ます。
山の開発が進み里が広がることで里の動物はそのままでも、山の動物にとっては厳しくなるのでしょう。
庭になどこれまで現れなかった鹿が降りてきます。
庭の中にある新芽を根こそぎ食べていくんですから困ったものです。
自然保護や環境保全、色々な立場で話をされる方がいます。
増加した野生鳥獣を駆除するかどうかという問題です。
鶏か卵か的な話で、言葉を話せない動物をよそに自分たちの勝手?な言い分を言っているような感じがします。
自然体で接することが出来るといいんですがね。
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